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摂取量

食事やサプリメントで補給する際の目安として、子どもの栄養摂取量の目安を紹介しています。

子どもに必要な栄養摂取量

嫌いな子供も多い野菜。1日に摂るべき栄養素はどのくらい?

普段の食生活に必要な栄養素の量をまとめた、食事摂取基準というものがあります。

健康の維持・栄養素欠乏症の予防・生活習慣病の予防・過剰摂取による健康障害の予防、などを目的として作成されたもので、これによって1月に必要とされる栄養素の目安が一目でわかります。

たとえば、子ども(3歳~5歳児)の食事摂取基準は下記のとおりです。

  • 男児 エネルギー:1,300kcal、たんぱく質:25g、総脂質:20以上30未満、ビタミンA:450μgRE、ビタミンB1:0.7mg、ビタミンB2:0.8mg、ビタミンC:45mg、カルシウム:600mg、鉄:5.5mg、食塩:5mg未満
  • 女児 エネルギー:1,250kcal、たんぱく質:25g、総脂質:20以上30未満、ビタミンA:450μgRE、ビタミンB1:0.7mg、ビタミンB2:0.8mg、ビタミンC:45mg、カルシウム:550mg、鉄:5.5mg、食塩:5mg未満

子どもに不足しがちな栄養素

子どもが不足しやすい栄養素はどんなものでしょうか。厚生労働省の行なう「平成20年国民健康・栄養調査」によると、カルシウムや鉄が不足しがちであるという調査結果になっています 。

カルシウムは骨や歯を作る大切な栄養素ですし、鉄も血液に必要な栄養素です。

カルシウムの摂取というとまず牛乳が浮かぶかもしれませんが、実は牛乳は鉄の吸収を阻害してしまいます。

動物性たんぱく質には、ヘム鉄(動物由来の鉄分)が有効利用されるのを助ける働きや、非ヘム鉄(植物由来の鉄分)が消化されるのを助ける働きがあり、このはたらきをする成分をミートファクターといいます。

しかし、卵や牛乳のたんぱく質、チーズ、大豆など植物性食品のたんぱく質にはこのミートファクターが含まれていないため、逆に鉄の吸収を妨げてしまうのです。

卵や牛乳が好きで、うまく栄養補給ができていないかもしれない、と感じられた場合は、サプリメントで補給するのも1つの方法です。

 
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